考える!算数脳 天才パズル空間・図形 初級編

ドリル

上の子が年長の、「もうすぐ小学校入学!」という時期、私の母が新品のランドセルとともに持ってきてくれました。

すでにそのころには勉強嫌いだったわが子。

私は「いやいや、やらないでしょ」って最初は思いました。

けれど、漢字が全く読めないわが子には「パズル」しかわからなかったみたいです。

パラっとひらくと、テレビを見ながら、それはそれは楽しそうに解いていました。

本当に数日で終わりました。

「空間・図形」なので、多くが「形がわかるか」「立体視ができるか」というポイントにしぼられています。

本の右側に問題が書かれ、次のページ(見開きの左側)には前のページの答えと、その下にさらに同じ系統の問題(やや応用編?)がのっています。

考える!算数脳 天才パズル空間・図形 初級編
紹介1
考える!算数脳 天才パズル空間・図形 初級編
紹介2

サイコロの問題などやや複雑なものは、説明してもなかなか難しかったのですが、「ザ・勉強」という感じは少なく、楽しそうでした。

普段から、紙や箱で色々なものを創作することが大好きなわが子は意外と立体視ができるという新発見ができた本でした。

そしてこの本が、わが子がパズル系の問題集を好む始まりだったように思います。

いずれ必要になるであろう、算数の図形問題に向けて「図形は楽しい!」という印象を持たせるため、想像力、思考力を鍛えるために5歳~小学1年生くらいの子におすすめです!

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