我が子のこと

子ども

我が家には2人の子供がいます。今回は2人の紹介をします。

★リナ 8歳 小学2年生の女の子

第1子ということもあり、親の期待と愛情を一身に受けて育ちました。

3歳のころになんとなく字を書き始め、4歳ころに、まあまあ面白い物語を書いたときには『この子は天才なのかもしれない』と思いました(はい。親ばかです)。

が、その後、びっくりするくらいの勉強嫌いに・・・

これは親が押し付けすぎました・・・反省です。期待しすぎちゃったんです。

もともと工作などの創作と読書が大好きなインドア派。

今は編み物?などもやっています。

何事もきっちりやるより、感覚でやり、注意力散漫なので、できているようで実は全然できていないド天然。

けれども口は達者なので、言っていることとやっていることのギャップは天下一品。

プライドはなぜ高く、「できないこと」「負けそうなこと」には頑張る前に挑まない。

そんな娘に少しでも自信を持って、いろいろなことに挑戦できるようになってほしいと日々願っています。

★ダイ 5歳 保育園年中の男の子

第2子のため、かなり放置気味に、そして(私に)甘やかされて育ちました。

2歳過ぎには親は何も教えていないのに、ひらがな、カタカナを勝手に読めるようになり、こちらもまた天才なのかと思いました。

(上の子の反省を生かし)放っておいてもこの子はそのうち勝手に文字も書けると信じていましたが、待てど暮らせど字を書こうとはせず、、、

しびれを切らして四歳半くらいから少しずつワークなどを開始しました。

そんな息子は、とても恥ずかしがり屋のやんちゃ坊主。

そして、結構慎重派で、娘とは逆で、やる気があるときは、話を聞いてきちんと理解してやれるタイプ。

ですが、恥ずかしがり屋でやんちゃな部分が邪魔をして、真面目にやってほしい場面でも、先生の話も聞かず、ふざけて、お友達にちょっかいを出してしまいます。

生活すべてがノリです。

そんな息子には、恥ずかしさに打ち勝って、周り人のお話を聞ける子になってほしいなと願っています。

上の子も下の子も、生活諸々とにかく集中して丁寧に(ズボンにシャツを入れるとか、こぼさず食べるとか、普通のことだけでも!)やれるようになってほしいなと思う毎日です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました