バレンタイン

子ども

こんにちは。先日はバレンタインでしたね。
 
私が子供の頃は、好きな男の子にチョコを送る日というイメージでしたが、最近は『友チョコ』の方がメインのようですね。
 
うちの長女リナも仲良しのお友達と交換していました。
 
私は面倒くさがり屋なので買って済ませてしまいましたが、お友達はちゃんと作ってくれて、、、
 
しかもとっても可愛らしいチョコを。
 
リナ「私も作りたかった~」
 
ですよね。
 
でも、今の母にはそんな余裕がない!ごめんよ。
 
 
いろいろな人の話を聞いて、私は、『建国記念の日』が『チョコレートを娘と作る日』であることを今年初めて知りました。
 
今のお母さんたちは、娘に付き合ってあげてすごいなぁって、ひたすら関心します。
 
 
そんな我が家ですが、私から息子のダイにチョコ(もちろん市販のもの)をプレゼントしました。
 
リナは友チョコを交換するから、ダイがかわいそうだなあと思い、買っておいたんです。
 
もちろん、リナには、私からダイにあげることを事前に伝えておきました。
 
けれど、優しいリナのお友達はダイの分も用意しておいてくれたんですよね。

結果、娘は友チョコだけ、息子は友チョコ+私からのチョコとなりもらった数に差が・・・
 
お友達からのチョコは、明らかにリナへのチョコの方が、量は多かったんですが、そんなことは気が付きもせず・・・
(いや、観察力のある彼女なら気が付いてはいたと思う)
 
リナ「どうして私のはないの?ダイちゃんばかり・・・ずるい・・・」(この時点で半泣き)
 
私「ダイちゃんにはあげるって言っていたでしょ?」
 
リナ「でもダイちゃんはYちゃん(お友達)からももらったじゃん!!」(涙を流して半ギレ)
 
私「・・・」
 
確かに、「リナには友チョコがあるから、ダイちゃんにはお母さんからあげるね」という言い方をしていました。
 
けれども、予定外にダイにも友チョコが来てしまったんです。
 
私の言い方も悪かったけれど、予定外だったんだから仕方ないじゃない。
 
悪いことをしてないはずなのに、悪いことをしたような感じになり、軽く傷つく私。
 
それにしても、友チョコはチョコレート会社の陰謀なのかしら??
 
作るのも大変だし、今後作るとしたら母としては少し大変な行事になりそうです。

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